農家が飼養している家畜で、下記に該当するものは、全頭加入となります。
掛金を払い込んだ日の翌日から1年間補償します。 (肉豚は、出生後第8月の月の末日までの間)
共済金額(補償額)の選定は、家畜の共済価額(評価額)に対して、牛・馬で30(一部地域は40)〜80%、肉豚で50〜80%の範囲の中から農家が選択(付保割合)します。
掛金は、共済目的ごとに共済金額(補償額)と過去の被害状況により定められた掛金率をもとに算定します。 また、その掛金の50%(豚は40%)は国が負担しているので、農家の負担が軽減されています。
家畜の死亡・廃用・疾病・傷害の事故を補償します。 ※牛の胎児及び肉豚は、死亡事故のみを補償します。
家畜の事故が発生したときは、お住まいの市町・NOSAI事務組合(または家畜診療所)へ連絡するとともに獣医師の診療を受ける必要があります。